父の病気が重なり、母も療養中、そして兄は引きこもりだったことから、高校生の頃に生活保護を受給していた五十嵐タネコさん。一家4人で暮らしていたのは、風呂なし2Kのアパート。毎日の食事にも事欠き、お風呂にさえ満足に入れない生活が続いていました。破綻寸前の家計を前に、五十嵐さんは高校生ながら夜の仕事のアルバイトも覚悟したそう。そんな困窮状態の一家を支えることになったのが「生活保護」でした。 続きを読む ≫