
著者・おおえもん(@ooe.mon)さんとその家族が、移住をするために、2年間住んだ東京の一軒家を、買値プラス330万円で売却するまでを描いたお話です。査定では買値マイナス150万円だったおおえもんさん家族の家は、買値プラス440万円の価格で売りに出されました。初内見では購入に至りませんでしたが、二度目の内見が決まり、購入を検討しているご夫婦の奥さまと、そのお父さまがやってきました。『新築を2年で売って移住した話』第11話をごらんください。 初内見では、購入希望者と話をすることはほとんどありませんでしたが、二度目に内見に訪れた人は違いました。たとえ自分の家であっても、専門的な質問には答えられないことも。担当者に助けてもらいながら、対応します。


