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意地悪でもイビリでもなく「ただデリカシーのない適当な人」【第3話まんが】

意地悪でもイビリでもなく「ただデリカシーのない適当な人」【第3話まんが】

私はハンナ。義母と2人でお茶を飲んでいたときのこと。「これ、もらい物だけど趣味じゃないから」と、以前私が贈ったスカーフを差し出されました。まさかの展開に言葉を失いましたが、悪意のなさそうな義母に作り笑いをしながら受け取ることに。その夜、帰宅してきたヨシハルに話すと驚愕。嫁イビリでないとは思いつつも、私の気持ちがまったく伝わっていなかったのに深く傷付き、涙が溢れました。悪気はないのでしょうが、義母の純粋な鈍感さは、私の心を傷付けるには十分でした。

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