
このお話は、著者のらっさむさんが年齢を重ねていくことへの葛藤の中で、「おばちゃん」と呼ばれることや「モテ」について、さまざまな立場のアラフォー女性の視点から考えるお話です。年齢を重ね、自分が「おじさん」や「おばさん」と呼ばれるような年代になると、何となく「自分はそう呼ばれたくないな」と感じる人もいますよね。しかし、なぜ自分がそう呼ばれたくないのか…と考えを深めてみると、自分自身が「年齢を重ねること」に対してどんなフィルターをかけているのかに気づくかもしれません。 産後は一気に「おばちゃん」になるの?何となくモヤモヤする気持ち 主人公のみかこはアラフォーの女性です。自分自身が子どもを産んでから、子どもに「おばちゃん」と呼ばれることには抵抗がないと感じていました。一方で、子どもではなく同じくらいの年代や年上の人から「おばちゃん」と呼ばれることにはイラ立ちを感じていました。


