妊活で妊娠に至らなかった夫婦は、検査で夫に不妊の原因があることを知らされる。そこで手術で精子を採取し顕微授精する治療tese(精巣内精子採取術)を受けるが、夫は麻酔が効きづらく痛い思いをした上に体毛が抜けるなど強いストレスを感じた様子。しかも顕微授精で作られた胚盤胞が5個とも着床せず治療は失敗。そこで医師から男性不妊治療に力を入れる病院を紹介されるが、妻は行きたいのに夫は「もうやりたくない」と答えて…。 続きを読む ≫