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「2022年ヒット予測」エンタメ(俳優・女優)ライフスタイル(ファッション・美容)などのトレンド完全予測【モデルプレス独自調査】

【モデルプレス=2021/12/03】年末恒例、女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」による「モデルプレスヒット予測」。7年目を迎える今年も、月間13億インプレッションを誇る自社SNSをベースに世論を巻き取った。読者のリアルな声に、モデルプレス編集部の目利きを加えて完成した2022年完全予測を部門別に発表する。<保存版>
◆【2022年ヒット予測】エンタメ部門 選考基準
エンタメ部門(俳優/女優/モデル/アイドル/アーティスト/YouTuber/TikTokクリエイター)は、以下の3つの観点で選出。
【1】読者アンケート「あなたが来年ブレイクすると思う俳優、女優、モデル、アーティスト…は?」の結果(調査期間:2021年11月1日〜16日)

【2】モデルプレス編集部30人の目利きによる審査
【3】2021年のモデルプレス内での記事露出回数
エンタメ部門のヒット予測は昨年に続き、自社SNS及びアプリなどを通じて読者アンケートを実施。単なる人気投票ではなく、読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部30人の目利きによる審査、さらに2021年のモデルプレス内での記事露出回数を加味した。
なお【ブレイク】については(1)既に近年で目覚ましい活躍を見せているが、さらにメディア露出が増加し国民的な知名度が上昇しそうな人物。「2022年の顔」になりそうな人。 (2)これまでにないジャンル、表現を打ち出し、鮮烈なトレンドを牽引しそうな新星(=ネクストブレイク) (3)これまで積み重ねてきたキャリアがありながら、また新しい形で光を浴びそうな人物(=再ブレイク) (1)〜(3)のいずれかを基準とし、年齢は問わない。
なお、部門別トップ10のランキング完全版は2022年1月上旬に発表予定。
◆【2022年ヒット予測】ライフスタイル部門 選考基準
ライフスタイル部門(ファッション/美容/グルメ/旅行)は、以下の3つの観点で選出。
【1】市場を盛り上げることが確実と思われるもの
【2】感度の高いモデルプレス読者の心を捉えるもの
【3】海外トレンドを意識したもの
ライフスタイル編集部のそれぞれのカテゴリに詳しい担当者の目利きにより、特にヒットするであろうものを厳選した。
◆【2022年ヒット予測】総評
<エンタメ部門>
俳優・女優では「チェリまほ」の映画化も決まった赤楚衛二、朝ドラ「ちむどんどん」にヒロインの妹役で出演する上白石萌歌の本格的なブレイクを予測。
モデルは毎年新星が現れるタレント枠でも存在感を増しているゆうちゃみ(古川優奈)を“新バラエティ女王”の筆頭格に挙げた。
アイドルからは男女2人を選出。今年デビューしたなにわ男子のエース・ #道枝駿佑 と、 #乃木坂46 の最新シングルでセンターを務める賀喜遥香のさらなる飛躍を期待する。
アーティストはオーディション番組出身同士で同じ日にデビューしたボーイズグループBE:FIRSTとINI。共通点が多く比較されることも多いが、対照的な魅力でそれぞれ違う層にリーチしている。
いまやエンタメシーンを語る上で無視できない存在となったYouTuberからは、群雄割拠の中でチャンネル登録者数を一気に伸ばしている“アラサー独身コンビ”平成フラミンゴ。
TikTokクリエイターでは、なえなの、景井ひななどに続く存在として、「#寝る前に一言」がバズる那須ほほみに注目した。
<ライフスタイル:ファッション・美容部門>
海外でブームになっている“Y2K(=Year 2000)”ファッションの盛り上がりから派生し、ド派手なボールドカラーがトレンドカラーに。
Z世代でレトロブームが巻き起こっていることから、平成ギャル文化リバイバルとして、メイクでもブラックのアイライナーやブルーアイシャドウの復権を予想する。
<ライフスタイル:グルメ・旅行部門>
グルメではマリトッツォに続く次なるパン界のトレンドとして熱い視線が注がれている韓国発のマヌルパン。
旅行からは2022年秋にオープン予定の公園施設「ジブリパーク」、そして現在のサウナブームがさらに拡大し、贅沢サウナを目玉にしたリゾートが人気を集めるだろう。
▼以下個別解説
◆【俳優部門】赤楚衛二(あかそ・えいじ)
「『チェリまほ』から“バズり続ける男” アジア全土で受けるワンコ感」
<選出理由>
昨年主演を務めたテレビ東京系ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(通称「チェリまほ」)が国境を越えて愛され、一躍ブレイクした赤楚衛二は、“今一番バズる男”と言っても過言ではない。
出ずっぱりの1年だった今年、7月期カンテレドラマ「彼女はキレイだった」では、「チェリまほ」で演じた冴えないサラリーマンとは正反対の陽気なキャラクターを演じ、ヒロインに報われない恋愛をする“当て馬”ポジションとして視聴者からエールが集中。放送中のフジテレビ系「SUPER RICH」では年上の主人公に刺激を与える貧乏学生役として、子犬のような愛くるしい魅力を最大限に振りまいている。
くりくりとした瞳と爽やかな笑顔、母性本能をくすぐられる“ワンコ感”は言語の壁を超え、アジア全土で女性の心を鷲掴み。主演作でなくとも放送中は赤楚の役名がいつもTwitterのトレンド上位に入るなど、常に話題の中心におり、SNSや番宣で伝わってくるちょっと天然で好青年な人柄も親近感を高めている。
その一方で、映画「妖怪大戦争 ガーディアンズ」では特殊メイクを施した天邪鬼役で新境地を開拓するなど、どんな役柄にも染まるカメレオン俳優としても評価が高く、来年も作品の種類問わず、引っ張りだこになるだろう。
<読者からのコメント>
・「今年ブレイク寸前というかプチブレイクな感じなので、来年は確実にブレイクします!なにより人間性、演技が素晴らしい。愛されキャラ」
・「役によってイメージがガラッと変わる方で、これからどんどん見る機会が増えそうだから!」
・「目力の演技が可愛すぎるから!演じてる役が自然体で本人かの様に応援したくなる」
◆【女優部門】上白石萌歌(かみしらいし・もか)
“裏”ブレイク登竜門「朝ドラ妹」役 姉と異なる女優像で台頭へ
NHK朝の連続テレビ小説といえばヒロインがブレイクするのはもちろん、ヒロインの姉妹役も次々と注目を浴び、“裏”登竜門となっている。来年春から放送予定の「ちむどんどん」で #黒島結菜 演じるヒロインの妹役を演じるのが上白石萌歌だ。
姉の #上白石萌音 がトリプル主演を務める「カムカムエヴリバディ」から“姉妹リレー”となる萌歌。2019年に若者世代の間で社会現象を巻き起こした日本テレビ系「3年A組−今から皆さんは、人質です−」では物語の鍵を握る自殺したクラスメイトを演じるなど、含みを持ったミステリアスな存在感は唯一無二で、重厚な作品で真価を発揮。WOWOWドラマ「ソロモンの偽証」では主演を務め、映画化もされた人気作に新たな息を吹き込んだ。
一方、adieu(アデュー)名義で音楽活動を積極的に行っているほか、在学中の大学では芸術について学ぶなど、知性も携えており、役者にとどまらない活躍にも期待。来年は朝ドラを始め、その実力をさらに知らしめ台頭する1年になると予想する。
<読者からのコメント>
・「『ソロモンの偽証』にて迫力がある演技をされていたので今後は主演作品がどんどん増えていくのではないかと思います」
・「姉のように、女優や歌手に限らずその他のことにも、多方面にわたって活躍しているから」
・「独特な存在感があって、いるだけで作品に深みが出るような女優さんだと思います」
◆【モデル部門】ゆうちゃみ
「“令和の白ギャル”が新バラエティ女王目前 引っ張りだこの高身長モデル」
2021年、その顔を見ない日はないと言っても過言ではない活躍ぶりを見せていたのが、過去には #EXILE のバックダンサーとしてライブツアーに帯同したという異色の経歴を持つギャルモデル“ゆうちゃみ”こと古川優奈。
関西弁の明るいキャラクターでTikTokにて爆発的な人気を博し、2019年に復刊を果たしたギャル雑誌「egg」で身長175cmという抜群のスタイルを活かして専属モデルとして活躍。グラビアでも惜しみなく美ボディを披露している一方、YouTubeチャンネル「ゆうちゃみチャンネル」ではダイエット動画やメイク動画などを等身大に発信している。
2021年は、令和の“白ギャル”代表として、モデル業だけでなくタレントとしても大きく飛躍。大人っぽいルックスとはギャップのあるギャルならではのノリの良さが大物MCともフィットし、読売テレビ「ダウンタウンDX」、TBS系「有吉ジャポンⅡジロジロ有吉」など、数々の人気番組に軒並み引っ張りだことなっている。
また歯に衣着せぬ素直な発言も飛び出す、若者のリアルな気持ちの代弁者としても重宝されており、TBS系「サンデー・ジャポン」などのジャーナリズムバラエティへ出演するほか、選挙特番のゲストコメンテーターも担当。みちょぱ(池田美優)など、バラエティ番組で活躍するギャルモデルに続き、2022年は“新バラエティ女王”としてますます躍進していく。
<読者からのコメント>
・「スタイル抜群!可愛くて面白くて最高!」
・「若手のギャルで気になる存在。キャラクターが好き」
・「有名番組に沢山出ていてテレビで見ない日はなかったから、これからもっと来るはず!」
◆【アイドル部門】道枝駿佑(みちえだ・しゅんすけ)
「ジャニーズ俳優枠の注目株 なにわ男子の美しきエースが開花」
11月12日に待望のCDデビューを果たしたなにわ男子の中でも、グループのエースとして、関西ジャニーズJr.時代からドラマや映画に引っ張りだこなのが道枝駿佑だ。
2017年4月、日本テレビ系ドラマ「母になる」で母と生き別れた息子役として彗星の如く現れ一躍脚光を浴びると、その後も途絶えることなく作品に出演し、木村拓哉や井ノ原快彦、KinKi Kidsら名だたる先輩と共演。2021年もグループの飛躍とともに道枝個人の勢いはとどまらず、TBS系「俺の家の話」、日本テレビ系「24時間テレビ ドラマスペシャル『生徒が人生をやり直せる学校』」に出演。
そして現在放送中のテレビ朝日系「消えた初恋」ではSnow Man目黒蓮演じるクラスメイトへ恋心を抱くピュアな男子高生を熱演中。映画「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」(12月30日公開)の公開も控える、ジャニーズ俳優枠の注目株である。
容姿端麗で華やかさがありながらも謙虚で控えめ、真面目でピュアな性格が愛されている道枝。なにわ男子のデビューにともない、2022年は新たなステップへと踏み出し、その魅力がさらに花開くことだろう。
<読者からのコメント>
・「圧倒的美!顔が良い、背が高い、オーラがある」
・「儚い雰囲気を纏う美形で長身、可愛い性格で今後もメディアから引っ張りだこになると思っています」
・「Jr.時代から売れっ子ですが、なにわ男子のデビューの勢いとともに、道枝くんがドラマや映画で単独主演を務める日も近いと思います」
◆【アイドル部門】賀喜遥香(かき・はるか)
「乃木坂46次世代の主役 プロ顔負けの“才能”もブレイクを後押し」
乃木坂46で次にブレイクすると言われているのが、4期生の賀喜遥香。親しみのあるスマイルと清楚感あるルックスで、2018年のグループ加入時から将来を嘱望されていたが、2021年「君に叱られた」でシングル表題曲のセンターに初めて抜擢され、満を持して最前線に駆け上がってきた。
彼女が一躍注目を浴びたのは2020年、センターを務めた4期生楽曲「I see…」がバズったとき。カップリング曲ながらMVの再生回数が一気に伸びたことから(11月30日時点で2200万回を突破)、「ミュージックステーション」など音楽番組でも披露する機会が増え、ファン以外の支持も得る立役者となった。
プロ顔負けの才能があることも見逃せない。過去には本気でアニメーターを目指していたことがあり、これまでもファンやメンバーから絶賛される“画力”の持ち主だったが、今年4月出演のTBS系バラエティ番組「プレバト!!」では、消しゴムはんこの才能ランキングで、初挑戦ながら特待生に選ばれ、その実力がお茶の間にも知れ渡った。
憧れの存在は同じ乃木坂46でグループを引っ張る山下美月。山下といえば何事も手を抜かないストイックなタイプで、一足早くアイドルの枠を超えていった先輩でもある。その姿を日々見る中で、賀喜の意識にも変化があったと聞く。“次世代エース”という期待に本人が向き合った今、どんな成長を見せるのか、楽しみでしかたない。
<読者からのコメント>
・「2021年に初センターを務め、歌番組でも『センターの子が可愛い』と評判が良く、乃木坂の次世代エースとしてさらに活躍しそうだから」
・「圧倒的顔面、歌唱力を持っています。それにも関わらず、とっても気さくな性格で優しい女の子です。男女関わらず彼女のことを好きになると思います!」
・「多才かつルックスもよく、謙虚な姿勢からは好感も持てる」
◆【アーティスト部門】BE:FIRST(びーふぁーすと)
「SKY-HIが生んだクリエイティブ集団 ボーイズグループ新時代の幕開け」
SKY-HIが1億円以上を出資し手掛けたボーイズグループ発掘オーディション「BMSG Audition 2021 -THE FIRST」から誕生したBE:FIRST。その様子は日本テレビ系情報番組「スッキリ」でも放送され、多くの視聴者からの認知を得た。
11月3日にリリースしたデビューシングル「Gifted.」は重厚感のあるサウンドと、難易度の高い振り付けを見事に披露する様が話題となり、米ビルボードの “Hot Trending Songs” 24時間チャート(11月22日時点)でも1位を獲得した。
人気の秘訣はオーディション後も続く“物語”。マネジメント/レーベルBMSGのCEOでもあるSKY-HIは「THE FIRST」で脱落してしまったメンバーともアーティスト契約、育成生契約を結ぶなど、合格メンバー以外へも手厚くアフターフォロー。来年1月には参加者の卒業式ライブも開催予定と、BMSG総動員で作る一体感がファンの熱を高め、心を掴んで離れさせない。
もちろんBE:FIRSTのグループ自体にも魅力は尽きない。メンバーそれぞれにボーカル・ダンスの実力があり、作詞・作曲・振付、様々な面で才能が溢れている。クオリティの高いパフォーマンスを引っさげ、新しいボーイズグループの形を提唱し始めた彼らは、2022年も風を吹かせ続けるであろう。
<読者からのコメント>
・「デビュー曲は重厚感のある新人らしからぬテイストで魅了されます。これまでにないタイプのアーティストだと思います」
・「個性が溢れる7人グループで、歌って踊れるだけではなく作詞作曲も振り付けも出来る最高のグループです!」
・「他に類を見ない攻めたデビュー曲、そしてそれに見合う歌唱・ダンス・パフォーマンスを兼ね備えており、これから新しい日本のカルチャーを作ると確信できるグループ!」
◆【アーティスト部門】INI(あいえぬあい)
「“JO1弟分”デビュー2週間でレコ大新人賞の快挙」
JO1を輩出したサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」でファン投票によって101人の練習生の中から誕生した11人組グローバルボーイズグループ・INI。
投票で1位となった木村柾哉を始め、日本でアイドル活動後に韓国で練習生として過ごしていた田島将吾、TikTokで顔を出さず投稿していた歌唱動画が人気を集めていた藤牧京介、そうそうたるアーティストのバックダンサーとしての経歴を持つ西洸人、中国出身で4ヶ国語を話せる許豊凡など、スペック多彩なメンバーが集結。J-POPアイドル、K-POPアイドルそれぞれのファン層に刺さるスキルとビジュアルを兼ね備えており、デビューシングル活動曲「Rocketeer」は迫力あるサウンドと揃ったパフォーマンスで多くのファンを魅了した。
11月3日リリースのデビューシングル「A」は初動でハーフミリオンを記録。その約20日後には「第63回輝く!日本レコード大賞」で新人賞を獲得し、世界最大級のK-POP音楽授賞式「2021 MAMA(Mnet ASIAN MUSIC AWARDS)」への出演も控えるなど、デビューから約1ヶ月で目覚ましい活躍を見せている。
<読者からのコメント>
・「全員ビジュアルも人柄も最高で、見てるだけで幸せいっぱいになる!!対応力も高いし歌とダンスも魅力的なので絶対来ます!」
・「それぞれ個性があり、11人まるっと大好きになれるグループなので、ハマったら抜け出せないと思います!」
・「普段は爽やかでふわふわしているのに、パフォーマンスになると一転とてもカッコよくなるギャップにハマります」
◆【YouTuber部門】平成フラミンゴ
「登録者数100万人突破 愛されアラサー独身コンビの快進撃スタート」
26歳のNICOと27歳のRIHOからなる“アラサー独身コンビ”平成フラミンゴ。もともとTikTokで活動しており、2020年4月よりYouTubeを本格始動。学生や女子ならではの“あるある動画”がティーンを中心に大きく話題になり、そこからわずか1年5ヶ月でチャンネル登録者数100万人を突破する偉業を達成した。
企画の面白さだけにとどまらず、幼馴染ならではの“マブダチ”感溢れる雰囲気や息ぴったりなテンポも魅力。その圧倒的親近感から、友達感覚で動画を視聴するファンが増加し、現在の登録者数が176万人(11月30日現在)と驚異の伸び率を記録している。
また、動画から溢れ出る人柄の良さで、視聴者に加えて多くのYouTuberたちも虜に。これまでスカイピースやコムドットなどとコラボし、視聴者層を拡大。HIKAKINや東海オンエアらYouTube界のレジェンドたちが出演する「YouTube FanFest 2021 Japan」にも名を連ね、彼女たちの注目度の高さを知らしめた。
TikTokの切り抜き動画などYouTube以外のSNSも駆使し、あらゆる角度から“見つかっている”彼女たち。まさにこの時代のクリエイターならではの戦略で、その宣伝の上手さも一目置かれる存在だ。
<読者からのコメント>
・「2人の動画は、YouTuberというよりも友達を見て笑っている時と同じような感覚になる」
・「面白さの中に人の良さを感じるところが好きです」
・「永遠に飽きない面白さ。これから間違いなくさらに伸びる」
◆【TikTokクリエイター部門】那須ほほみ
「博多弁で話す『#寝る前に一言』で見つかった美女」
なえなの、景井ひなをはじめTikTokで支持を集め、活動の幅を広げるクリエイターが続々と生まれる昨今。次にスポットライトを浴びそうなのが、「ちゃんと電気消してから寝るとよ」「あんま夜更かししすぎちゃいかんよ」など、博多弁で話す「#寝る前に一言」シリーズがバズった那須ほほみだ。
現在フォロワー数は100万人超え。整ったビジュアルや愛らしい口角の上がり方に加え、自らを魅力的に見せるプロデュース力にも長けているため、熱の高いファンがいることも頷ける。またメイクやファッションを「真似したい」という声が多く、同性からの支持を得ていることも選出する上で大きなポイントとなった。
2021年は格闘家・朝倉未来と男性デュオ・サスケによるコラボ曲「桜風(feat.サスケ)」、C&Kの「あの日のスウィートメロディ」と立て続けに2曲のMVに出演。これらの活動をきっかけに彼女の魅力を知り、推すことを決めた人も多いだけに、チャンスを掴めば一気にスターダムにのし上がる可能性がある。
<読者からのコメント>
・「ほほみちゃんの動画が流れてきた瞬間に可愛すぎてびっくりした」
・「#寝る前に一言シリーズが最高。2022年はさらにバズりそう」
・「服やメイクも可愛くて真似しています!モデル活動もしてほしい」
◆【ファッション部門】ボールドカラー
「ド派手な“ボールドカラー”でファッションをエンジョイ」
マスクやフェイスシールドを発表するブランドが目立つなど、コロナ禍でも楽しめるファッションを意識した2021年前半までと比較し、新型コロナウイルスの感染者数が減少傾向にある2021年後半は、ファッションの持つパワーを表現しているかのようなデザインが各ブランドから登場。
中でも、1980年代、1990年代の奇抜なデザインや色使いを感じさせるアイテム、2000年代前後のカルチャーをZ世代が取り入れ海外でブームになっている“Y2K(=Year 2000)”ファッションなどが新たなトレンドに。
その流れを受け、2022年は「ファッションを楽しむ雰囲気の“再来”」であり、「ド派手な“ボールド(大胆な)カラー”や大ぶりのアクセサリーなど奇抜なデザインがトレンドになるように思います」と「H&M」プレスの下久保文太氏は予測する。
特に、トレンドカラーについては、明るくパキッとした“ボールドカラー”の「イエロー、レッド、オレンジなど暖色ポジティブ系、デジタル上で映えそうな印象のグリーン、ブルー、パープルといった目に刺さるような刺激的な色使い」(下久保氏)に注目。
“明るい未来”を想像させる“ボールドカラー”は、身に着けるだけで気分も華やぐ2022年欠かせないキーワード。コーディネートの印象を変えてくれる主役級カラーでもあり、ワンポイントに取り入れるだけで旬な雰囲気を演出することができる。
さらに、“Y2K”ファッションの代表格である腰履きしたミニスカートやローライズのボトムスも注目のアイテムで、これらのファッションと“ボールドカラー”の組み合わせは、Z世代にとってより新鮮に映るだろう。
◆【美容部門】平成ギャル文化リバイバル
「各界で巻き起こる新レトロブーム メイクでも“平成ギャル文化”再燃の予感」
1980年代や1990年代、“Y2K”といった、かつてのトレンドが各界で話題となり新レトロブームを巻き起こしている昨今。日本では、1990年代から2000年代初期の平成ギャルを中心に流行した「写ルンです」や「厚底ブーツ」「ルーズソックス」がZ世代に再注目されている。
SNSや親世代の影響を受け四半世紀ほど前の文化に触れたZ世代が当時のスタイルにノスタルジックな魅力を感じ、ファッションなどに取り入れる流れが続く今、ある世代にとっては懐かしい平成ギャルメイクが、令和にリバイバルする予感。平成ギャルメイクの定番といえば、ブラックのアイライナーでくっきりと引いた囲み目メイクなど。2022年春夏パリコレクションでは、シャネルをはじめ複数のブランドで囲み目メイクが多用され、モード界でも目立っている。
また、ここ数年はバリエーション豊かなカラーアイライナーが人気だったが、ブラックのアイライナーが復権の兆しを見せており、囲み目メイクだけでなく目元を強く見せる印象的なアイラインにも熱視線が注がれそう。
そして、平成ギャルを彷彿とさせるようなブルーアイシャドウにも注目。難易度の高いアイテムというイメージが根強いブルーアイシャドウだが、近年テヨン(少女時代)やジゼル(aespa)らK-POPアーティストもポイントとして取り入れていることから、日本ファンにとっても真似したい身近なメイクに。
ナチュラルなムードが主流だったメイクから一転、強調された目元やカラー使いはマスクにも映え、パワフルな印象を与えてくれる。レトロブームの波に乗り、メイクトレンドでも平成ギャル文化が再燃しそうだ。
◆【グルメ部門】マヌルパン
「韓国屋台で行列の“にんにくパン” バター×クリームチーズの悪魔的コラボ」
2021年の食のトレンドとして話題を集めたマリトッツォ。これに続く、次なるパン界のトレンドと目されるのが、韓国からやってきたマヌルパンだ。
マヌルパンの“マヌル”とは韓国語でにんにくのこと。マヌルパンとはその名の通り、たっぷりのガーリックを使用したパンを指し、ガーリックバターの染み渡ったパン生地に切れ込みを入れ、ほんのり甘みのあるクリームチーズを挟んだスタイルが、日本でも流行しているマヌルパンの特徴だ。
ガツンと食欲を刺激するにんにくの香り、じゅわりと染みでるガーリックバター、そして全体の塩味×甘さがマッチした甘じょっぱさのバランス…“悪魔的”とも表現される罪作りなその味は誰もがやみつきになる美味しさ。
一般家庭でも入手しやすい原材料ばかりであることから、SNS上では外出自粛中のおうち時間に手作りして楽しむ投稿も見受けられる。
すでに一部ベーカリーでは商品化がなされているが、その背徳感すら感じさせるハイカロリーな美味しさで大衆の舌を虜にし、今後さらに知名度を広げていきそうだ。
◆【旅行部門】ジブリパーク
「ジブリファンの新たな聖地『トトロ』『ラピュタ』作品世界が現実に」
「となりのトトロ」「もののけ姫」をはじめ、多くの名作を世に送り出してきたスタジオジブリ。ジブリ作品の世界をテーマにした公園施設 「ジブリパーク」が2022年秋、愛知県の愛・地球博記念公園内に誕生する。
先行開業の「青春の丘」「ジブリの大倉庫」「どんどこ森」、そして「もののけの里」「魔女の谷」(2023年度開業予定)をあわせた5つのエリアが公園内に分散して点在し、作品世界を体感できる唯一無二のスポットとなる。
中でも「ジブリの大倉庫」は、常設展示室、企画展示室、映像展示室、遊び場、売店やカフェから成る、その名の通り大きな“倉庫”のような屋内施設。「借りぐらしのアリエッティ」や「天空の城ラピュタ」に登場する庭、子どもたちが「となりのトトロ」の世界で遊べる部屋を含む目玉エリアとなる。
計画地の愛・地球博記念公園に元々あった豊かな緑と調和する施設の在り方も、自然の儚さや美しさを多く描いてきたジブリ作品の世界観を、来園者によりリアリティをもって体感させ、パーク体験の価値を高めてくれる大切な要素の1つだ。ジブリファンにとって夢のような“聖地”の誕生は、今後国内外から来訪者を呼び戻す大きなきっかけになるだろう。
◆【旅行部門】贅沢サウナ
「サウナブームは拡大の一途 “高級志向”で次のステージへ」
ここ数年、若年層の男女にもサウナ文化が根付き、世間に空前のサウナブームが到来中。サウナ人口の増加と共に、各種メディアでの露出も増え、“ととのう”“サウナー”といった専門用語も定着。サウナ〜水風呂〜休憩の一連の流れを繰り返すことで心身が“ととのう”究極の心地よさに加え、交互浴による温活・美容目的、さらには1人で楽しめるリフレッシュ方法としても時代とマッチし、広く市民権を獲得した。
このブームの潮流に乗じて、旅行業界にもサウナー層を取り込もうと新たな動きが。自然豊かな環境下におけるアウトドアサウナや、既存の温泉・ホテルが新たにサウナ設備を導入し、中には客室風呂ならぬ客室サウナを売りにした施設も登場してきている。
その象徴の一つが、アウトドアブランド・Snow Peakによる「FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」(2022年春開業)だ。温浴施設が中心の複合型リゾートで、日本三百名山の1つである粟ヶ岳を望む露天風呂やサウナ、レストラン、宿泊スペースを備える。
サウナ=銭湯という庶民的なイメージから大きくアップデートを遂げ、+αの付加価値がついた日頃のご褒美・贅沢としてのワンランク上のサウナ体験こそ、今後さらなるサウナブームの拡大に繋がっていくと期待する。(modelpress編集部)
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「2022年ヒット予測」エンタメ(俳優・女優)ライフスタイル(ファッション・美容)などのトレンド完全予測【モデルプレス独自調査】