みなさんのまわりには、「ちょっと変わったお隣さん」っていませんか……? もしくは過去にそういう人に、遭遇したことはありませんか?
筆者が子供の頃に住んでいた家のそばには、それはそれはユニークなお隣さんが住んでいました……。そのお隣さんと特にトラブルはありませんでしたが、あまりにその人たちが変わっていたため、20年以上たった今でも思い出しては「怖っ!」とひとり怯えたりします。
ということで今回は夏の暑さを吹き飛ばすべく、ホラー映画より怖い(?)ヤバいお隣さんエピソードを集めてみました!「事実は小説よりも奇なり」という言葉がありますが、まさにそんな話ばかりです。

ヤバいお隣さんエピソード

なぜか夫婦2組が…

「私が子供の頃住んでいた家の隣人の話です。Aさん兄弟とTさん姉妹がそれぞれきょうだい同士で結婚し、2世帯住宅ではなく4人が同居している、というちょっと不思議な家族関係のようでした。
Aさん兄弟もTさん姉妹も、みないつもなぜか鼻まで隠れるほどの大きな帽子をかぶり、コロナでもないのに1年中マスクをし、白い手袋をはめて外出していました。そのせいで目が合わないからか、挨拶してもスルーされていましたね。
外壁が淡い緑色で塗られていたので、私たち家族は『グリーンハウス』と呼んでいたけど、子供心に『変わった家だな』と思っていました。今でもあそこに住んでいるのかな……」(27歳女性)

▽ 兄弟、姉妹同士で結婚するのはいいとしても、「わざわざ同じ家に住まなくても……」と思ってしまうのは筆者だけでしょうか。TVドラマや映画にしたら面白そうな話かも……?1日中カラオケが…

「以前住んでいた家のお隣さんは歌うことが大好きなようで、カラオケで歌う音が1日中外に鳴り響いていた。特に演歌が好きみたいで、たまたま外で会ったとき『今日は天童よしみでしたね?』とそのお隣さんに話しかけたら、『ごめんね〜聞こえちゃった? これでも防音装置を4つもつけているし、窓も三重なんだけどね〜』と謝られた。それであの大音量なら、どんだけ大声で歌っているのか……」(35歳女性)

▽ ご近所トラブルで多いのが「騒音問題」と言われていますよね。こちらのケースはトラブルまではいっていないようですが、それでも1日中歌声が聞こえたら、気になって仕方ないですよね。こうなったら自分たちも、爆音を出して張り合うしかない……!?核シェルターや五重塔が…

「以前住んでいた家のお隣さんは豪邸だった。ものすごく広い敷地に4人家族で住んでいたみたいだけど、すごく変わった人たちだったこともあって、一度も話したことがなかったな。
家のまわりが巨大なシートで覆われていて、中の様子をうかがうこともできなかった。でも中に入ったことがあるご近所さんによると、家の地下に核シェルターがあり、なぜか五重塔が建っていたりするらしい……。
そして自動車業者でもないのに、古く壊れた車が10台ぐらい置いてあったそう……。本当に謎が多いお隣さんだった」(29歳女性)

▽ 防犯上の理由からか、外から中の様子がまったくうかがえない豪邸ってありますよね。でもこちらのお隣さんは、それとはまた違うような気もします……。闇が深いですね。毎朝出てくる男性が…

「ついこの前まで住んでいた家のお隣さんは、謎が多かったな。彼らが引っ越してきたときウチにも挨拶に来てくれて、そのときは30代くらいの夫婦と、小学生の女の子の3人家族なんだな、と思ったんだけど……。
私が朝家を出る時間と、そこの旦那さんが出勤する時間が同じくらいみたいで、よく顔を合わせていたんだけど……旦那さんと思われる男性が毎回違うの。服装とか髪型のせいでもないし、明らかに違う人。いったいどういうことだったのかな……。それとも、最初に挨拶に来てくれた人たちは、そもそも家族ではなかったのかな……謎」(30歳女性)

▽ 家族だと思っていたけど、実は家族ではなかった……ということでしょうか。では本当は……これぞ、ほんとにあった怖い話ですね。

まとめ

引っ越し前に隣に住む人の情報を知ることができればいいですが、引っ越し後に「わ、変わったお隣さんだな……」とはじめて気づくこともありますよね。
そう何度も引っ越せないですし、トラブルや揉め事などが起きない限りは「変わっているけど、ちょっと面白いかも……」なんて思いながら過ごすと、ストレスがたまらないかも!?
以上、ほんとにあった怖い話をお伝えしました!