じっくり続く恋愛がしたいのに、いつも彼とケンカ別れになってしまう女性もいるはず。

後味の悪い別れ方になるということは、仲が悪くなるようなことをしてしまっている恐れが……。

そこで今回は、カップルの別れの原因をご紹介します。

言葉がとげとげしい

「ケンカするほど仲がいい」と言われるように、付き合っていればケンカ……まではいかなくとも、言い合いくらいはあると思います。

けれど、言い合いにおいても言葉遣いは大事です。

トゲトゲしい言葉は相手の感情を逆なでします。

「売り言葉に買い言葉」でトゲトゲしい言葉を使えば高確率で彼にもトゲトゲしい言葉を吐かれるでしょう。

そうすればさらに言葉はきつくなりますよね。

完全に負のループです。

言葉には相手の気持ちを動かす力があることを忘れずに。

今の言い方、ちょっとトゲがあったかな……と気づいたら、素直に謝って。

相手を後回しにする

いつも相手を後回しにする、相手に後回しにされるという関係、そもそも付き合っている意味あるのかな?と思うのです。

もちろん、忙しくてパートナーを優先できないこともあると思います。

けれど、プライベートな飲み会を優先したり、異性の友達を優先したり、いつもパートナーを後回しにするのってどうなのでしょう?

後回しにする側はわからないかもしれませんが、いつも後回しにされるってすごく惨めな気持ちなんです。

毎回後回しで仲が良くなることはまずないですから。

言いたいことを我慢する

感情を抑えて言いたいことを我慢するのも、ふたりの関係によろしくないです。

女性のなかにはケンカをしたくないからなのか、言ったところで彼はわかってくれないと諦めているのか、感情を抑えて言いたいことを我慢してる方もいるはず。

けれど、我慢すればするほど彼との間に溝ができます。

我慢してどこか自分を偽っている状態ってリラックスはできてないですよね。

そんな状態で彼とうまくいくはずがないです。

いずれ我慢が爆発するか、スーッと気持ちが冷めるかですよ。

言い訳が多くなる

「ごめん」より先に言い訳をするのも仲が悪くなるひとつ。

交際前や交際当初の、まだ微妙に距離がある時期って、言い訳の前に素直に「ごめん」と言える人も多いと思うのです。

けれど、交際して時間が経ち馴れ合いの関係になった頃というのは慣れからか何かとテキトーになったり、我が強く出てしまうこともありますよね。

何か相手に対し悪いことをした際、言い訳を先に述べるのは相手を余計不快にさせるだけ。

関係を悪くさせたくないのなら、言い訳の前にまず素直に「ごめん」と一言謝ったほうがいいでしょう。

ずっと仲良しでいるために

ご紹介したようなことを繰り返ししてしまうと、どんどんふたりの関係が悪化していきます。

悪化すればするほど、仲を改善するのに時間も量力もかかりますから。

そうならないためにも、ここでご紹介したことをちょっと意識してみて、仲を悪くするようなことは控えてくださいね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)