毎回、andGIRLスーパーメイツのリアルなコーデをご紹介しているこの企画。今回は、コロナ禍でマストとなった「 #マスク 」に注目。マスクをしていても可愛く見せるコツ、マスクが浮かないコーデテクは必見です!おしゃれ上手なアラサー女子のコーデを参考にして、感染対策をしながらファッションも楽しんで♡

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フリーランスPR 金城ゆきさん(34歳)のマスクコーデ

エッジィなモノトーンコーデもピンクマスクで可愛げをプラス♡

いつもより今年は外出する機会が少ないので、たまにお出かけするときはトレンドアイテムを盛り込んだコーデを思い切り楽しんでいます。ボアコートとフェイクレーザーのプリーツスカートは、2つとも今年らしさを前面にアピールできるアイテム!この『HYKE(ハイク)』のコートは、厚手だけど軽くて防寒性も抜群なんです。カジュアルになりすぎないように、『ZARA(ザラ)』の黒スカートを合わせました。フェイクレザーだけどプリーツだからハードな印象になりすぎないし、スタイリング次第では甘めに切られるところが気に入ってます。

ヘアをまとめればマスクをしていても顔まわりをスッキリ!

コーデがモノトーンなので、マスクは『FENICE(フェニチェ)』のピンクを選んで甘さをプラスしました。マスクをしていると顔が隠れて暗く見えるから、髪を結んでスッキリさせています。ただ結ぶだけじゃなく雑貨屋さんで買ったベロア素材のシュシュをプラスして、よりトレンド感を意識しました。さらに、『DIOR(ディオール)』のパールピアスや雑貨屋さんで買ったイヤーカフで華やかさ出し。ラメ感の強いアイシャドウを使って、目元をキラキラさせているのもポイントです。

シンプルだけどスタイリッシュなデザインのバッグはとにかく使える!

『Jil Sander(ジルサンダー)』のバッグは、10月に百貨店で購入したばかり。シンプルな黒だから何にでも合わせやすいんです。でも、ショルダーが三つ編みになっていたりして、ちょっと小ワザが効いているところが好き♡

サイドゴアブーツで甘辛バランスを調整

今日のコーデは、頭から下に向かって甘口から辛口になるようにしました。サイドゴアブーツは、ちょっぴりマニッシュでコーデ全体のバランスを引き締めるのにぴったりなんです。この『allureville(アルアバイル)』のサイドゴアは、合わせやすいしヒールが低くて歩きやすいから、今シーズン大活躍中♡

インフルエンサー Rumiさん(33歳)のマスクコーデ

マスクをコーデのカラーとリンクさせた優しげワントーンコーデ

せっかくおしゃれをしても、マスクが浮いてたりしたらイヤだから、コーデの一部として取りれちゃいます!ざっくり感に一目ボレしたニットのセットアップは、『ROSE BUD(ローズバッド)』のもの。トルソーが着ているのを見て、即買いしちゃいました。カラータートルニットなどをレイヤードして着るだけで、今っぽく見えて優秀なんです。『DURAS(デュラス)』のガウンコートと合わせて、ちょっとルーズなシルエットに仕上げました。

色的にも素材的にも使いやすい『Flying Tiger(フライングタイガー)』のマスク

ベージュとブラウンの大人っぽいコーデに合わせ、マスクは『Flying Tiger』のピンクベージュを投入しました。素材的に肌なじみが良く、メイクが落ちにくいうえに、息がしやすいと、いいことだらけ♡この色の他に、ピンクやグレーのマスクもよく使います。服とのバランスを考えて、マスクは無地をチョイスすることが多いです。

首元の寂しさを解消してくれるコインネックレスをON

服に合わせて、アクセはゴールド系をチョイス。このコインネックレスは、島袋聖南ちゃんがプロデュースしてるブランド『UNCHAINED(アンチェインド)』のもの。コーデに負けないインパクトがあって、顔周りをパッと華やかにしてくれるんです。

ローズカラーのミニバッグでフェミニンさをトッピング!

全身ベージュやブラウンだけだと、落ち着いた雰囲気になりすぎちゃうから、ローズピンクのミニバッグを差し色として加えました。これは『SAMANTHAVEGA(サマンサベガ)』のもので、温かみのあるウール素材とレザー素材のミックスが冬らしくてお気に入り!くすんだ色なので、ベージュやブラウンとの相性も抜群なんです。

『MURUA(ムルーア)』の厚底ブーツは色味もボリューム感も服にぴったり♪

服がダボっとしてるから、足元はしっかりヒールのある『MURUA』のブーツで、スタイルアップを狙いました。ボリューム感があるから服とのバランスが良いし、太ヒールなので厚底でも歩きやすいんです。

IT関連会社勤務 加藤歩美さん(31歳)のマスクコーデ

重くなりがちなダウン×マスクコーデもミニスカで抜け感と女っぽさをON

マスクとダウンを合わせると重い印象になっちゃうから、トレンドのロングスカートじゃなくて、あえてミニスカートを選んで脚を出しました。去年買った『Moncler(モンクレール)』のダウンの中に着たのは、『kate spade new york(ケイト・スペード ニューヨーク)』の柄ワンピ。ドット柄のように見えて、ちょっと変形しているところがポイント♡素材が軽く着やすいところと、シワになりにくいところも気に入ってます!

黒よりハードじゃないグレーマスクが使い勝手◎!

服に合わせて黒を選びたいところだけど、ハードすぎちゃうからあえて『PITTA MASK(ピッタ・マスク)』のグレーをチョイスしました。フィット感があって顔が小さく見えるし、息がしやすいんです。洗濯ネットに入れて洗えば、繰り返し使えるので高コスパ!マクスでファンデがよれて汚くなるから、ベースメイクは薄めに。その代わり、目元メイクはしっかりするようにしてます。

ゴツめブーツで足元にアクセントを作って脱無難!

上半身にポイントが集まったコーデだから、足元は今年買った『Louis Vuitton(ルイヴィトン)』のレースアップブーツでアクセントを作って、全身のバランスを調整しました。ソールがちょっとゴツめなところが今っぽくて可愛いんです♡インパクトある見た目だけど、ブラウン×ブラックで意外と合わせやすくてヘビロテしています。

メーカー勤務 垰智子さん(37歳)のマスクコーデ

グレーマスクでも明るく華やか♡キレイ色でまとめた上品コーデ

当初は不織布のマスクを使ってたけど、肌荒れしてから通気性の良い『PITTA(ピッタ)』を愛用してます。グレーを選んでいるのは、メイクが付いても汚れが目立たないから!ただ、顔が暗く見えることもあるので、コーデは淡い色を取り入れて明るい印象に仕上げてます。アイシーカラーでコーデを軽く見せてくれるショート丈アウターは『MISCH MASCH(ミッシュマッシュ)』のもの。テロンとした素材感の『Ci-en(シエン)』のスカートも、『MUZE(ミューズ)』のバッグもキレイ色を選んでコーデしました。

アクセ+ヘアメイクで顔周りを女性らしく演出

顔に髪がかかっていると地味っぽく見えるので、サイドの髪は耳にかけてスッキリとさせました。さらに、スウィングピアスでフェミニンさもプラス!天然石を使ったピアスは『NATURALI JEWELRY(ナチュラリ ジュエリ)』で購入。デザインが繊細で女性らしいんです。以前はアイラインを重要視してなかったけど、マスク生活が当たり前になって目元しか出ないので、しっかり描くようになりました。

会社経営 近本あゆみさん(36歳)のマスクコーデ

ネイビーと白で清潔感アップ!大人なデートにぴったりの上品コーデ

カレとのデートをテーマに、定番カラーで品良くまとめてみました。デートのときにざっくりニットなどのカジュアルな物を着たくないので、『UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)』で買ったハイゲージのニットを選びました。ネックに白のラインが入っていて、顔が沈んで見えないところが気に入ってます。全身をダーク系でコーデすると暗くなりすぎるのが悩み・・・。でも、キレイ色とか派手色はちょっと苦手なので、ボトムは『uncrave(アンクレイヴ)』の白のスカートで抜け感を出しました。

いろいろ試したけど白の不織布マスクが一番!

コロナが始まって、シリコン製とか布マスクとかいろいろ試したけど、衛生面が気になって・・・。結局、白の不織布マスクに戻りました。使い捨てできてお手入れ不要。小さめサイズの物もあるけど、顔に当たってメイクが取れちゃうから、普通サイズを選ぶのが私のこだわりです。

本物の輝きなら小ぶりでも華やかさが違います!

服が落ち着いてるので、ダイヤのピアスを付けて顔周りをゴージャスに盛りました。お花の形に小ぶりのダイヤが並んでいて、華やかさと上品さを兼ね備えたデザインが素敵なんです。インドネシアのお土産として、いただきました。

黒でも軽やかなパテント素材のパンプス

パテント素材の黒パンプスがほしくて、やっと『ESTNATION(エストネーション)』で理想のものを見つけました!パテント素材だと、黒でも軽やかな見た目になる気がします。これはレザーが柔らかく、歩きやすかったのも購入の決め手です。撮影/蓮見徹 取材・文/水浦裕美