ファッションがすべてではないものの、一緒に歩きたくないと思ってしまうほどの服装で彼氏が登場した経験ってありませんか? 今回はそんな、彼氏がとてつもなくダサい服を来てデートにやってきたときにみんながどう対応したのかを調査してみました。

体調が悪いふりをして帰宅

「もともと奇抜なファッションをしている人ではあったのですが、ある日もう耐え難いほどやばいスタイルで登場されたときには、体調が悪いふりをして帰宅したことがあります。
本人は奇抜であることこそがおしゃれだと思っているタイプだったので、『ダサすぎて無理』なんてことは言えず。まだ付き合ってそんなにたっていなかったので、もうこれ以上衝撃的な格好をデートのたびにしてこられるのは嫌だと思い、別れました」(25歳・Fさん)

▽ 本人が「おしゃれ」だと信じているスタイルって否定しにくいですからね。

洋服を買いに行って着替えてもらった

「服には興味がなくて、本人もダサいことはわかっていたので、洋服を一緒に買いに行って、そのまま着替えてもらいました。
その日はちょうど、服を買いに行こうと話していたので、ちょうど良かったです。それ以降、デートの前にどの服を着てくるか事前に知らせてもらって、やばいときには、コーディネートを変えるよう指示していますよ」(26歳・Tさん)

▽ この訓練のおかげでどんどんおしゃれになってくれるといいのですが。

お酒が入ったところで指摘した

「さすがにシラフで服のダサさを指摘することは難しいので、飲みに行ってお酒が入って陽気な気分になったところで、オブラートに包みながら指摘しました。
『こういう服を着たほうがもっと似合うよ。今日のスタイルよりもね』と私の好みのスタイルをさり気なく推したんです。でもこれ、効果があって、次のデートからは私の好みの格好をしてくるようになりましたよ」(29歳・Sさん)

▽ 素直に聞いてくれる彼なら、この方法はいいですね。

家デートに変更

「本当は最新の人気デートスポットに出かける予定だったんだけど、ダサすぎる彼氏と一緒にそんなところに行くのは無理だと思って、家デートに変更したことならあります。
彼には、『今日実はちょっと体調があまり良くないから、家でゆっくりしない?』と言ったので、服がダサすぎて一緒に歩きたくなかったことはバレていません。デートのたびに、変な格好をしてこないか怯えています」(24歳・Cさん)

▽ 人気デートスポットに行くときには、服装を前日に希望しておいたほうが良さそうです。

彼氏がダサい格好でデートにやってきがちがあなたはぜひ、これらの方法を試してみてください。