女性からのいじりって、意外と好きな男性が多いもの。ですが、やりすぎは禁物。場合によっては男性のプライドをズタズタにしてしまうことがあります。そんな地雷を踏まず、事前に防ぐためには、しっかりNGワードと行動を把握しておくことが大切です。

NGワードその1: 太ったよね

「学生時代すごくスリムだった彼。久々の同窓会であったら、誰かわからないほど貫禄のある体型に。そこを突っ込んだらすごくショックを受けてしまい、そのあと私と会話することは一度もありませんでした」(25歳・女性・Web編集者)

▽ 女性はもちろん男性も体型に関する指摘はつらいもの。現状のほうが魅力的な容姿をしているなら褒め言葉になりますが、そうでないならただの悪口でしかないので、思っても口にしないよう注意しましょう。

NG行動その1: 携帯電話を見すぎ

「ステキだなと思っていた女性とのデート。ご時世的におうちデートに誘ったんですけど、ずーっと携帯ばっかり見ているんですよね。そんなにつまらなかったのかなと、なんだかショックを受けてしまいました」(24歳・男性・営業職)

▽ ときどき見る程度ならいいですが、ずっと見られるのは女性側もいやですよね。二人の距離感がより縮まるお家デートならなおさらです。友達や家族とのやりとりは、このとき限りは控えるように心がけましょう。

NGワードその2: 男として見られない

「仲良くしていた女友達。僕のほうは女性として意識していたんだけど、男として見られないところがいいって言われたときは、ショックが大きかったですね。はっきりした性格が好きだったんですが、あまりのデリカシーのなさに、友達としての縁も切りました」(26歳・男性・技術職)

▽ 白黒しっかりつける性格は、女性そして男性から見ても魅力的。ですが、デリカシーがないのはまた違います。男性は女性の想像以上にデリケートな生き物ですから、そのことを踏まえた上で、一言一言丁寧に発言していきたいですね。

NG行動その2: 他の男にぶりっ子する

「幼い頃からの腐れ縁で仲のいい女の子が、わかりやすく俺以外の男にぶりっ子するんですよね。一応俺も男なのに態度があからさますぎて、男としての魅力に欠けるのかなとネガティブに考えちゃいます」(27歳・男性・柔道整復師)

▽ 気がない女性だとしても、あからさまに目の前でぶりっ子されると気持ちいいものではないみたいですね。これは女性もしかりな気がします。恋人友達関係なく、関わる相手に対して、誠意をもって接していただきたいものですね。

まとめ

いかがでしたか? こうして見てみると、男性のプライドが傷つけられるのはデリカシーのない女性の行動や発言が多いことがわかりましたよね。女性側は友達として見ていても、男性はそうでないこともあります。ですから、そういった点も踏まえた上で思いやりのある発言や行動をしていけるような、魅力的な女性になりたいものです。