付き合いたての彼氏や好きな人を家に呼ぶとき、呼ばれる側の男性も、呼ぶ側の女性もドキドキしますよね。
いつもと違う状況で、二人の関係がさらに深まるかも……と思いきや、部屋を見てドン引きされてしまうことも。
今回は、男性が意外と見ている女性の部屋のドン引きポイントを紹介します。

目次

男性が引く独女の部屋その1:玄関が大家族状態

「玄関に入った瞬間に靴が溢れかえる光景を見て、ビッグダディの映像を思い出してしまった」(29歳/ディレクター)
ドアを開けてまず目につくのが、玄関。いくらきちんと並べていても、玄関先に靴がズラーっと並ぶ様子は、だらしない女に見えてしまうとか。
収納に困るほどの靴をそろえている女性もいるでしょうが、靴底がすり減って一昨年からはいていないパンプスとか、いますぐ処分です!

男性が引く独女の部屋その2:ぬいぐるみの存在

「いざというとき、枕元にぬいぐるみがあって、ハッとして我に返った」(31歳/出版業)
ハタチそこそこの女子がぬいぐるみを部屋に飾るならまだしも、アラサーがぬいぐるみを抱く姿は正気の沙汰ではない。とのこと。
女性からすると「ぬいぐるみごときで……」と思うかもしれませんが、部屋にあがって、いざ!というときに我に返るほど男性から見ると衝撃的なようですね。
年齢をわきまえろということでしょうか。

男性が引く独女の部屋その3:歯ブラシの毛先が開いている

「洗面所を借りて、ふと歯ブラシを見たら、ボッサボサ。実家の父親を思い出した」(30歳/ウェブデザイナー)
普段なにげなく使っているアイテムだけに、なかなか気づきにくい。こういう“生活感”が出る部分に、男子は敏感なのかもしれません。
追い打ちをかけるように歯ブラシに歯クソとか付いていたら「女の家に遊びにいったら歯クソに遭遇したw」とかツイートされてネット上の笑いものですよ。

男性が引く独女の部屋その4:スーパーのビニールをコツコツためている

「わざわざ専用のカゴまで用意して詰め込んでいるのを見て、おばさん臭さを感じた。なんだかケチそうだし」(30歳/広告代理店)
たしかにレジ袋は便利。将来結婚したら、頼もしい嫁になるかもしれないのに……“恋愛”対象において、やはり所帯臭い女はNGなんですね。
「サッとコンビニの箸が出てきたときも引いた」とも。排水溝の掃除とかに便利だし、ついついわり箸って収集しちゃうじゃないですか……という女子心はなかなか理解されないよう。

男性が引く独女の部屋その5:家具の隙間に押し込まれている埃を被ったダイエット器具

「続かない、捨てられない。典型的なだらしない女だって思った」(34歳/美容師)
こういう、だらしない部屋の印象は、「股がゆるそう」「脱いでもたるんでいそう」という発想になるんだとか。怖いですね。
それにしても「身持ちの固い女がいい」と言ってみたり「ちょっとスキがあるほうがいい」と主張したり、世の男子はどっちなのかはっきりしてほしい!

男子は女子に幻想を抱いている

日常のアイテムにNGを出す男子が多かったことを考えると、やはり男子はいつまでたっても、女に幻想を抱いている部分があると言えそうです。
いずれ一緒に生活し出したら慣れるようなことでも、付き合いたてというデリケートな時期には、厳しいハードルになってしまうのかも。
彼の期待値が高まっている時期こそ、いつも以上に気を付けてみてくださいね。
(yummy!編集部)